4400㎡の駒井公園整備へ事業認可取得

活動報告

3月議会では都市計画公園・駒井公園についての報告がありました。
全体面積は約4400㎡ですが、今回2月25日付けで事業認可(東京都が都市計画事業として進めることを認めること)の取得をした部分は約2900㎡で、全体面積の約66%です。用地取得等に東京都から一定の補助が出ます。この2900㎡は1期工事として今後、7年間かけて用地取得と公園整備を順次行なう予定です。残りの部分については2期工事として、1期工事が終了した後、改めて都に事業認可申請を行なう予定です。
駒井公園は全体面積が4400㎡ということで、駒井町3丁目の供養塚公園(約1200㎡)の3・7倍の広さになり、全部完成すると南部地域では一番大きな公園となります。
市が実施した緑の基本計画に関わるアンケートでは、南部地区では供養塚公園が子供たちに一番利用されていますが、駒井公園が整備されれば、さらなる利用が見込まれます。
私は3月議会で「実際に市民が公園として利用できるようになるのはいつ頃になるのか」とただしました。整備課長は「市民の皆様が利用できる時期は未定ですが、できるだけ早く公園開放できる環境を整えていきたいと考えております」と答えました。
緑の基本計画に関わるアンケートでは市民から、誰もが安心して憩える公園、緑や花、四季の彩りを楽しめる公園、防災の拠点となる公園などの要望が出されています。また子どもたちからは、公園へのトイレの設置要望も出されています。
私は「公園の整備内容については、地域住民の皆さんと一緒に考えて、住民の皆さんの声を十分反映したものにしてほしい」と要望しました。

多摩川B52022.5.3.186.駒井公園

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