人も動物も大切に

応援します政策

目黒区都会の猫を考える会代表 門坂直美さん

■目黒区

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(写真)目黒区都会の猫を考える会代表 門坂直美さん

星見てい子さんとは、8年ほど前、私が関わった多頭飼育崩壊現場の猫を星見さんが引き取ったことが、知り合ったきっかけです。その猫は長期にわたり、世話をされないまま放置され、人間不信で、そのうえ猫エイズに感染していました。多くの方が引き取ることをちゅうちょするこの猫を星見さんは迎え入れ、今は星見さんを信頼し、毎晩腕枕で一緒に寝ているそうです。人も動物も困っていたら放っておけないで手を差し伸べる。これが星見さんの本質です。

星見さんは、災害時のペットの同行避難に積極的に取り組んでいます。動物愛護に関わる者にとって、東京都と私たちをつなぐ星見さんの議席は、どうしても守らなければなりません。

動物を思いやる政治は必ず人を大切にする政治につながります。「稼ぐ東京」のために、コロナ禍でも五輪・パラリンピックを強行する―都民を犠牲にすることもいとわないのが小池都政と、それに追随する自民公明です。この流れを断ち切るために、星見さんが再度都議会で活躍できるよう皆さんのご支援をお願いします。

(2021年7月2日付 「しんぶん赤旗」より)