2021都議選 五輪 コロナ 訴えに共感

応援します政策

星見候補ら街頭宣伝

「10人に支持頼んでいる」

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(写真)訴える星見てい子候補(左から3人目)と畑野君枝議員(右隣)=29日、東京都目黒区

7月4日投開票の東京都議選で2期目を目指す日本共産党の星見てい子候補(目黒区)と地域の党後援会員は29日、碑文谷(ひもんや)のスーパー前で畑野君枝衆院議員を応援弁士に迎えて宣伝を行いました。通りがかりに駆け寄って「頑張って」と声をかける人がいるなど注目を集めていました。

買い物帰りに星見氏の演説を聞いていた女性は「目黒区で唯一の女性議員だから」と応援する理由を笑顔で話しました。

足を止め、演説を聞いた女性(74)は「『五輪を中止し、コロナ収束にあらゆる力の集中を』など言っていることはその通りだと思う」と話しました。

「ここ3、4日で変化を感じる」と話すのは、宣伝に参加した女性(69)。電話かけで、初めは社交辞令的に「わかりました」と答えていた90代の女性が、後日「妹を合わせて、今10人に支持を頼んでいる」と話すなど手ごたえを感じています。

星見候補は、都議と区議で都知事と教育長に申し入れを行い、子どもの五輪動員を中止させた実績を紹介。「いま『命を守ろう』と声を上げれば政治は変えられる」と訴えました。

畑野氏は、35人学級法を今年成立させることができたのは「星見さんをはじめ、都議団が都知事と教育長に申し入れを行った成果だ」と強調しました

(2021年6月30日付 「しんぶん赤旗」より)