オンライン街頭演説をおこないました

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22日に中目黒駅前でおこなわれた「オンライン街頭演説」は、駅前に約150人、YouTubeライブ配信には常時60カ所の視聴がありました。通りかかった若い男性のグループが手を振るなど注目されました。「演説を聞いてよかった。力になりました」「小池さんの訴えは大変力がこもっていて迫力がありよかった」などの感想が寄せられています。
早稲田大学で老年学を研究している加瀬裕子教授は、「自民党と最も遠い党」「自民党の悪政に立ち向かい、女性の立場でがんばっている議員」だから、「日本共産党の星見てい子都議を応援します」と語りました。

2期目をめざす星見都議の決意

星見てい子都議は、区議・都議通算15年の生活相談活動で培った経験を生かし、都民・区民の命と暮らしを守る決意を表明。コロナ・ワクチン接種の予約をとることが高齢者に苦痛となっていることを告発しつつ、昨年来、党都議団がコロナ感染を抑え込むために大規模検査など具体的な提案をし、都政を動かしてきたことを紹介しました。そして、医療体制、感染対策という点からも今夏のオリンピック開催をきっぱり中止しようと訴えました。自民党・公明党・都民ファーストが今でも、オリンピック開催にアクセルを踏んいることを告発し、日本共産党の前進で都議会を変えようと語りました。

都議となって最初の質問で、「子ども食堂への支援」を求め実現したこと、文教委員長として、高校生の授業料を年収910万未満の世帯まで無料にできたと実績を語りました。2期目に実現したいこととして学校給食の無償化を何としても実現したいと決意を述べました。

小池晃書記局長・参議院議員の訴え

冒頭、今回の都議選は、都民の暮らしと営業を守る選挙であると同時に、続く総選挙で市民と野党の共闘で新しい政治への転換を切り開く選挙であること、そのためにも都議会の野党第一党である日本共産党が議席を伸ばすことが極めて重要であると強調しました。

星見都議の政治的原点は、児童養護施設に勤務し、困難に直面する子どもたちに寄り添ったことにあると紹介。星見さんの議会活動について、なぜ都が都営住宅建設をストップしてきたのか、そのからくりを明らかにしたと紹介しました。そして、星見さんの活動の土台に、住民の生活相談にのり一緒に運動してきたことがあると強調。自民党や公明党、都の幹部に何をいわれても決してぶれない信念の強さがあると紹介しました。星見さんは「目黒区民にとって宝、命綱の議席」であり、「有力候補の中で唯一の女性候補」として、女性の声を届ける議席であると力を込めました。

国政について、菅政権が誕生してから8カ月たったが、「丁寧な説明も」「当たり前の政治」もまったく口先だけで、その逆の政治がやられてきたと批判。特にコロナ対策は、後手後手で中途半端で、現在の感染拡大は菅政権の人災だと告発しました。そして、この状況でオリンピック開催を強行しようとしている危険性を語気を強めて批判しました。

20日に志位委員長が政府に対しておこなった「新型コロナ感染症対策に関する緊急要請」の内容を詳しく紹介。政府・与党が、高齢者医療費2倍化や病床削減など、医療にかかりにくくする法案を通そうとしていることを厳しく批判しました。

そのうえで、今回の都議選の真の対決構図は「自民・公明・都民ファーストVS日本共産党」であると解明。日本共産党がかかげる都政の「4つの転換」を訴えました。最後に、日本共産党東京都議団が都政を動かす重要な役割を果たしていること紹介し、党と星見さんの勝利で政治を変えようと訴えました。

街頭演説の動画は、ライブ配信時と同じURLでいつでも視聴できます。

街頭演説開始前、スタッフを激励する星見都議。

配信スタッフは大活躍しました!

(スタッフ)