へなちょこでいい。「生きる」と向き合う年に!

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年、私たちはコロナで初めての経験をたくさんしました。

そのことで見えてきたこともたくさんあります。

 

社会の仕組みがとんでもない格差を生んでいる事実とか

「自己責任」という言葉を平気で吐く人がいることとか

私は思っていたより「密」が好きだったこととか

友人や家族の言葉が思っていた以上に心に滲みることとか

 

私自身もたくさんの発見があった年です。

 

今年は、「丑」年。

私は年女。正月に引いたおみくじは「末吉」でこの1年「忍耐の年」と…。

ちょっとがっかりしていた私を元気づけたのが、1月4日のしんぶん赤旗の学問文化欄で、言語学者の金田一秀穂さんと俳人の坪内捻典さんの新春対談です。

「へなちょこで生きよう」の言葉にときめきました。

言葉が対話で広がり、発展していくことを楽しむ。

笑う瞬間を大切にする。

そんな時間をたくさんつくっていきたいと思います。

自分とも、まわりの人たちとも、じっくり向きあう年に。

2021年、改めて「生きる」ということにじっくり向きあう年にしたいと思っています。

そして、都議会議員選挙と総選挙の年。政治を変えるチャンスです。

東京と日本の未来をみんなで語り合う年にしましょう!

今年もよろしくおねがいします。