昨年の区長・区議補選で、「野党共闘」が荒川で実現、そ して今度は都議選です。野党代表として都政に駆け上が り、新しい政治を拓く決意です。 菅政権も小池都政も、コロナ対策は、国民・都民に自粛 を求めるばかりで、検査も医療支援も業者支援も中途半 端。今夏の東京五輪を中止してコロナ対策に全力集中す る決断もできません。一方、駒込病院の都直営をやめて 「もうけ優先」に変える「独立行政法人化」をすすめ、これ を自民、公明、都民ファが後押ししているのは許せません。 私、日本共産党の鈴木けんいちは、コロナ禍から都民の 命とくらしを守り、大型開発優先を正し福祉を支え、個人 の多様性を尊重しジェンダー平等を進める都政に切り変 えるため全力をつくします。