市民不在の福祉切り下げ?

活動報告

昨日、福祉保健委員会に出された陳情にかかわる委員会質疑を傍聴しました。

高齢者入院見舞金、入浴券支給事業、ふれあい牛乳支給事業、高齢者保養施設利用助成金にかかわる陳情とその廃止・削減の質疑でしたが、結果的に自民・公明等の陳情不採択、廃止・削減条例の賛成で委員会はそのまま通ってしまいました。

市民が必要としているサービスをパブリックコメントも行わず、市報で事前のお知らせもせずに市民不在の状況で廃止・削減をすることなどとんでもない!制度変更をするにしても市民の声を聴いてから実施するべきなのでは?