日本共産党 文京区議会議員
だれもが安心して住み続けられる文京に。
関川けさ子は実現します。
2019年4月の区議会議員選挙で7期目の当選以降の4年間、住民に優しい区政の実現に向けて努力してまいりました。
念願だったBーぐるの本郷・湯島ルートを実現。湯島小学校、本郷台中学校の普通教室の改修、トイレの完全洋式化を実現。さらに、2校の特別教室の改修実現(2027年度までに)。この力で学校給食の無償化に全力をあげます。
政府が「大軍拡」「大増税」路線に突き進もうとしているもと、文京区には住民の命と暮らしをしっかりと守る役割が強く求められています。
貯め込み金の活用で、住み続けられる区の施策実現に力を尽くします。
活動地域:本郷1~7丁目、湯島1~4丁目、西片1、2丁目。
日本共産党福手ゆう子都議は13日の予算特別委員会で文京区本郷1丁目の宝生能楽堂マンション高層化計画について取り上げてくれました。 高層化で学校など周辺環境の悪化問題を生徒たちの不安の声も具体的に紹介しながら、子どもの声も聞かず危険が及ぶ計画をすすめるべきではないと求めました。
3月17日、2月定例議会が最終日を迎え4つの常任委員会で追加の議案を審議、その後本会議において賛成多数で全て採択され閉会しました。本会議に先立ち、私の所属する厚生委員会では「国保料改定」など2議案が審議され反対の立場を表明しました。入院・療養後の議会を何とか乗り切ることができました。
ひな祭り リハビリを兼ねた夕食のちらし寿司づくりです。 私の定番メニューでしたが、片手麻痺では錦糸玉子など一つひとつを準備するのが難しく、料理の機会がほとんどなくなりました。 今日は夫に買い物を頼み、娘と一緒にちらし寿司を作り、ひな祭りを祝いました。
本郷4丁目 諸井邸解体現場を見てきました。 蔵を残すのみとなりほぼ解体作業は大詰めの様子でした。 区議会一般質問でも取り上げましたが、左隣の隣地は文京ふるさと歴史館です。文京区には、諸井邸を歴史館と一体の施設として利活用するような発想が無かったことが本当に残念でなりません。
本日本会議にて一般質問を行ない、本郷・湯島地域の方々に傍聴に駆け付けていただき、力強い応援を受けて質問に立ちました。 元町公園の文化財指定についてや区の文化財保護行政の弱さを質しました。今回文化財指定範囲から外された旧元町小学校東館は文化財に登録可能とも示され、運動が不可欠です。
2月8日、新春のつどいを開催しました。2期目をめざす福手ゆう子都議のメッセージが紹介されました。私も車椅子での活動にはなりますが、福手都議の決意を受け止めて全力を尽くしたいと決意を新たにしています。恒例の内藤歌子姉妹によるバイオリン演奏6曲に聴き入りみなさんと楽しみました。
教育
「義務教育はこれを無償とする」と憲法(第26条)にあります。23区では荒川区など、8区が実施、6区が検討をはじめています。文京区では7億円の予算で実現できます。保護者の負担軽減のためにも、今すぐ実施するべきです。
また、昨年5月、党区議団は区内小中学校の特別教室(理科室や音楽室、家庭科室など)を調査しました。水道をひねると床下から水があふれる教室もあり、「特別教室の改修をする」との議会答弁を区は実行していなかったことが分かりました。議会論戦で、あらためて「老朽化した102の特別教室を今後4年間で改修する」と表明させました。
医療
過去最高の新規陽性者数を記録した第7波のピーク時、区は保健所だけでは対応できなくなり、自宅療養者の健康観察業務を民間会社に委託しました。国の政策で、小石川・本郷保健所を統廃合したことによる、保健所体制のもろさが浮き彫りになりました。この事態を重く受けとめ、区民のいのちと健康に責任を持ち、適切に感染症対策を行うためにも、保健所は2か所体制に戻すべきです。
文化
全国的な運動になった元町公園の保存、旧元町小学校の東棟の保存を実現。震災復興公園・小学校として作られた52個の中で唯一現存している元町公園・旧元町小学校を文化財指定させるため、引き続き区民の皆さんと力を合わせます。
願い
2025年4月に湯島幼稚園が認定こども園として、建替え後の旧元町小学校に移転した後に、本郷3丁目にある築43年になる湯島総合センターの建替え計画が示されます。寿会館廃止後、唯一残ったお風呂も含めて図書館、学童保育等、区民要望が実現する建替え計画になるよう尽力します。
声
~市民のための街づくりに欠かせない人~
岩田俊二さん(本郷・湯島日本共産党後援会会長・三重短期大学名誉教授)
関川さんは本郷湯島地域のコミュニティバス「Bーぐる」路線の実現、旧元町小学校の有効活用・元町公園保存整備(文化財指定)等に、熱心に取り組んできました。
年少人口・老齢人口の増加等いろいろと問題を抱える本郷・湯島地区を熟知し、市民のための街づくりに努力する関川さんに期待します。
~Bーぐる本郷・湯島ルートを実現~
川端寛子さん(「本郷・湯島地域にBーぐるの実現を求める会」代表)
出前講座の開催や本会議質問、署名の提出そして会としての運行コースの要請など、様々な場面でお力添えをいただいたことに感謝しています。関川さんの尽力がなかったら実現しなかったと思っています。本当にありがとうございました。
●1956年長野県生まれ
都立大塚看護専門学校卒業
●東京健生病院看護師12年、91年区議会議員初当選、区議会厚生委員長等歴任。
7期目をめざす
●本郷保育園父母の会会長、本郷小学校PTA役員を歴任
●趣味:音楽、演劇鑑賞
●夫と一女
●住所:文京区本郷1-27-8-802