コロナ対策・命・くらしの願い 都政で実現します

 新型コロナウイルス禍の中で「自粛要請で仕事が少なくなり、収入が半分になった」「売り上げが7割まで減った」「マスクがなくデイケアに行けない」など、痛切な声が寄せられています。安倍首相も小池都知事も、医療や介護現場、自粛で困っている事業者への継続的な補償に対して消極的すぎるのではないでしょうか。
 これまでの都政のもとで、都内の保健所の数は半分以下に減らされ、調布市ではなくなってしまいました。東京都は、今度は都立病院を独立行政法人にして、都の責任を後退させようとしており、都民の命を軽視するこのような動きを絶対に見過ごすわけにはいきません。
 私は、都議と市議の経験を生かして、コロナ禍から都民の命と暮らしを守る都政のために全力で頑張る決意です。