都議4年・市議12年の田中とも子なら、すぐ働けます

都議として

3人の子育てしていた体験を議会で語り追及
都政で「医療費無料化」を就学前まで実現

 都議会で田中さんが力を入れたのが「子どもの医療費無料化」。3人の子育ての体験から「生活か、子どもの病院かと選択する親の気持ちが分かりますか」と追及。都民の運動と結んで、子どもの医療費無料化を就学前まで広げました。

市議として

市民とともに“セクハラ・パワハラ”一掃へ
運動の先頭に立って自ら狛江市長選挙へ

 2018年に狛江市の高橋市長(当時)の“セクハラ・パワハラ”が問題になったとき、女性議員や市民と一緒に市長を追及。市長は辞職に追い込まれ、田中さんは市長選挙に立候補。当選には至りませんでしたが、狛江で初めての「人権基本条例」制定に実を結びました。

シルバー相談室実現(市内2か所目)

切実な声を議会で繰り返しとりあげ

2018年8月に、高齢者の見守り拠点となる市内2カ所目の「シルバー相談室」が、多摩川住宅地域に開設しました。
 私は、市内二番目に高齢化率が高く、日ごろから「一人暮らしが増えて、何かあった時に心配」という声が寄せられている多摩川住宅にも早急に設置するよう、繰り返し求めてきました。今後は南部地域への設置を求めていきます。

市内2か所目となる多摩川住宅のシルバー相談室

中央図書館・公民館充実へ

利用者のみなさんと力を合わせ

中央公民館・図書館充実のために、市民センターの増改築を求める運動が大きく広がり、行政と市民の協働で検討する中で「市民センターを考える市民の会」から、図書館の蔵書を2倍、面積を3.6倍に、公民館は多世代がつながる居場所やカフェも設置等の提案が出されました。私は、当初から市民と一緒に運動に参加し、この提案を生かした増改築を求めてきました。今後とも、一日も早い増改築を求めていきます。

市議会で質問する田中前議員

市民提案書

多摩川住宅建替えの地区計画策定

都市計画審議会委員として

多摩川住宅建替えについて、管理組合からの要望を受け質問。住民主導の地区計画が策定されました。また、住民の不安や要望に、市としてきめ細かく対応するよう求めました。

「消費税増税中止」署名行動

安保法制廃棄を求める署名を提出(15・8・5)

ただちに取り組む5つの緊急プラン

①調布と狛江に保健所復活を
PCR検査と医療体制の抜本強化を
感染の全体状況を把握するために、遅れているPCR 検査の抜本拡充が必要です。コロナ対応で経営難に直面している医療機関への支援を強めます。
②すべての中小企業・商店・非正規
フリーランス・学生に速やかな支援を
新型コロナから都民のくらし・営業を守り抜くために、東京都の独自の支援と対象を抜本的に広げる事が必要です。
③子育て世代の支援・少人数学級
すべての子どもに学びと心のケアを
学校や保育園に子どもたちが安心して通えるように、感染防止策と学びの援助、子育て世代への経済的援助をおこないます。
④高齢者のくらし・介護の支援
ジェンダー平等の視点を貫く
コロナ禍でこそ、一人ぐらしの高齢者や介護家庭の支援、女性や子供に対する暴力・虐待の防止など、誰もが安心してくらせる政治が必要です。
⑤感染対策と共に豪雨・防災対策
地球環境の保全を
感染対策と両立した台風豪雨や地震などへの備え。豪雨災害の根本原因ともなっている気候変動の抑止と環境保全にとりくみます。