自分が自分らしく生きていく。それが当たり前の社会にしていくことが大切です。自分らしい生き方のできる政治が必要です。
戦争はあってはならない事です。過去・現在・未来にわたって、平和を守り続ける。そんな社会を国際連携で作ります。
誰もが必要な時に、必要な事が受けられる社会を作ります。
年齢による分断する政治は許せません。年齢や人種・宗教の違いがあってもだれもが自分らしく生きれる社会を求めます。
さあこれから国会で予算や外交問題を審議する、という矢先での国会解散というあまりも不誠実なタイミングに怒りがこみあげます。急な解散発表の背景には、首相自身の不正資金問題、統一協会との癒着、アメリカのベネズエラ侵略、台湾有事発言による中国との摩擦、経済・外交方針の行き詰まりが表面化してきている中で国会論戦を逃れるための解散と指摘されています。
そうであるならば、正々堂々と戦い、今の自民党政治をこのまま続けていいのかを国民の皆さんに正面から問う選挙戦にしたい、それが今回の決意です。
私は就職氷河期時代に卒業し、自分自身も劣悪な労働環境を経験しながら、同世代の仲間と共に町で青年数百人の働き方を調査して行政に声を届けてきました。高市政権のもとで国民のくらしはいっそう厳しくなっています。人間らしい生き方を奪い、健康を壊すような働き方をなくす、賃金の引き上げと長時間労働の改善への取り組み、また被爆三世の友人の紹介で戦争の聞き取り活動や平和運動に携わってきた経験を生かし、憲法守りぬく政治、戦争防ぐための外交に力を尽くしていくために国政に挑戦します。
誰もが尊厳を持って、希望持って生きられる社会に、憲法9条を活かした社会にするために全力をあげていきます。