上野区民館での演説会は、台東区のみなさんから勇気をたくさんいただきました。

会場からの発言はとても勉強になりました。
訪問看護ステーションの経営者さん「これ以上、医療・介護事業所をつぶしてはダメ。すべての政党が社会保障削減を掲げる中で、拡充をめざす共産党を伸ばしたい」とお話しされています。

元玩具メーカー会長さん「台湾で4年間勤務し、台湾市民は中国への考えは様々でも、だれも有事になることなど微塵も思っていない。日中関係を悪化させる高市自民党を打ち破れるのは共産党」と訴えました。

私は、就職氷河期世代で製造原価のように扱われたこと、生命保険外交員として個人年金の証券販売をしました。今考えれば老後預貯金1000万円はその時から始まり、老後資金の自己責任を売りに営業した矛盾、などに触れ、若者も高齢者も大切にされる社会を、と立候補した動機を話しました。
残る期間、比例は日本共産党、ほその真理も、と訴え抜きます。