防衛費拡大やめての声

平和

岸田首相は軍事費(防衛費)の増強は、「今を生きる国民の責任」と国民に責任の転嫁をする発言をしました。予算確保のために、東日本大震災の復興事業のための税も使う、法人税など含み増税をする。というものです。

駅前宣伝でこの話をしていると、尖閣諸島に出てきている中国がとか、北朝鮮のミサイルが飛んで来たらどうするんだ。と言ってくる方がいます。

道義のない侵略は国際社会から省かれると共にその国の国民からも異議が出るのは必至です。「軍備拡大のため、あなたの貯金や給与を差し出せますか。先の大戦の時のように、生活物資が無くなり、あなたは徴兵で戦地に行きたいですか。皆さんの家族や知人を戦争に加担させますか」

わたしは、家族や友人・知人を戦争で亡くすのは嫌です。私も戦争で死ぬのは嫌です。だからこの場所で話をしています。

ただでさえ物価高で苦しい状況で、さらに増税がされ、賃金や年金も上がらない、そんな国にしてしまったのは、有権者である私たち大人の責任の一端はありますが、軍事費増強は国民の責任ではありません。

外交は政府だけが行えばよいものではないと私は思います。私たちの周りにはたくさんの外国人がいます。そのつながりも外交チャンネルです。

輸入が止まってしまったら私たちの生活は止まります。当たり前のように食べている食料も輸入。電気をつくる燃料も輸入の日本です。

様々な外交チャンネルをつないで、軍事増強による圧力ではなく、話し合いによる外交を私たちも行うことで平和の維持をしていこうではありませんか。

いち地方議員が外交のことを話すことは違和感を感じる方もいるかもしれません。でも私たち一人一人が小さなことでも考え動くことが必要です。それを投げかけるのも私の役目だと思っています。

毎週金曜日は、日暮里駅で朝7時30分から1時間宣伝をしています。少しの時間でも構いません。

ご一緒に活動してみませんか。

地域の中から、世界平和を求めていくため、これからも声をあげ活動していきます。