本日、東京都庁で記者会見 をおこない、「新型コロナ感染拡大をとめ、都民の命と健康、くらしを守るための緊急都政政策」を発表しました。
田辺良彦都委員長、大山とも子都議団長とともに、私も党都委員会新型コロナウイルス対策本部長として政策の柱について説明させていただきました。
多数のメディアの記者さんに参加いただき、次々に質問が出され、会見は50分におよびました。
終了後、都委員長にも私にも、それぞれ30分ほどぶら下がりでの質問が続きました。政策の中身に関わる真剣で突っ込んだ質問ばかりでした。
私たちの政策を、まっすぐに受け止めていただいていると感じました。
政策の章立ては下記の通りです。
明日、都委員会のホームページに全文を掲載いたします。
「コロナ後」の東京の未来をみすえ、幅広い都民のみなさんと連帯し、希望ある新しい都政を実現するために力を尽くすことを、改めて決意しています。
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新型コロナ感染拡大をとめ、都民の命と健康、くらしを守るための緊急都政政策
1.PCRなど検査体制の抜本的強化で感染拡大防止と経済活動の 両立を
(1)医療機関と医療従事者の活動に本格的財政支援を
①東京都の責任で検査体制を抜本的に強める
②新型コロナ患者に対応する万全な医療体制を確保するとともに、
医療機関への財政支援を抜本的に拡充し医療機関を守る
縮小を余儀なくされている医療体制全体の立て直しを急ぐ
③感染対策の最前線にたつ医療従事者への支援を抜本的に強める
(2)都民の営業と雇用、くらし、文化を支える補償と支援を
(3)福祉・介護、保育、教育など社会的インフラへの支援を
――すべてのコロナ対策に、ジェンダーの視点を
2.いま東京都政のあり方の根本が問われる
――効率・開発優先から、都民の命・くらし最優先への転換を
▼都立病院・公社病院の独立行政法人化の計画を中止
▼スウェーデンの国家予算とほぼ同じ規模の東京都の財政を都民の
命と健康、 くらしを守るため に思い切って振り向ける
▼教育、医療、介護、保育、障害者福祉などの公的サービスの充実を
はかるとと もに、文化や芸術を大切にし、都民一人ひとりに寄り
添う都政を実現する