日本共産党 練馬区議会議員
区議を志した私の原点です。
「自己責任」押しつけの冷たい政治が続いてきた中、コロナ禍でますます暮らしが苦しくなる人が増えています。
練馬区は住まい確保へ独自の支援を行いましたが、まだまだ不十分です。
さらには過度に財政難を強調し、住民の暮らしを支える事業を削減してしまいました。
私は議席を失いこの3年間、皆さんの声を区政に直接届けることが出来ず、悔しい思いをしてきました。
住民不在の再開発やハコモノ優先の区政と対決し、安心して暮らせる区政へ切り替えさせるため、全力を尽くします。
ぜひとも、再び区議会で働かせてください。
RT @nerima_tokyo: 【練馬区教育委員会からのお知らせ】 雨雲の接近に伴い、明日(9月7日(月))の登校時間帯前後をはじめ、練馬区には非常に強い雨・風の予報が出ています。このため明日は、区立幼稚園、区立小中学校および区立小中一貫教育校を一斉臨時休業とします。また、…
RT @komatsu_ayumi: 【#吉田健一 区長所信表明】 #豊渓中学校 の統廃合「ストップ」の公約から一転、推進へ 本日開会した練馬区議会第三回定例会。 吉田区長は所信表明で、公約の豊渓中統廃合ストップ方針を転換し、当初の予定通り「令和11年4月の統合に向けて取組…
RT @sakajirimasa: 練馬区議会で、豊渓中学校の統廃合計画について、止めることは子どもたちへの影響が大きいなどとしてこれまで通り進めることにしたと吉田区長が表明しました。しかし地域の皆さんは今でも存続を望んでいます。地域に必要な学校だと訴えています。認めるわけにい…
RT @shimada_taku: 今日の区長の所信表明で、公契約条例の制定や修学旅行費の無償化など前進面がある一方で、豊渓中の統廃合については公約に反して、進めると方針を転換。見直しを求めます。 なお9/7(月)13時から一般質問に登壇します。豊渓中の問題も取り上げる予定で…
今日の所信表明で、吉田区長は豊渓中学校の統廃合について、「これまでの方針に沿って、令和11年4月の統合に向けて取組を進める」と表明。 しかし、区長がその理由として挙げた内容は、選挙の時点でも分かっていたはずです。 地域や保護者の声を丁寧に受け止め、統廃合の方針は見直すべきです。
区議会本会議での所信表明で、吉田区長は「公契約条例」の制定に向けた検討に着手することを明らかに。 長年、条例の実現を求めてきただけに、大きな前進だと思います。 公契約のもとで働く人に適正な賃金が行き渡り、安心して働き続けられる仕組みとなるよう、検討状況を注視していきます。
1
● 区営住宅の増設や民間住宅の借り上げ、家賃補助など、住まいの貧困をなくします。
● 長時間労働をなくし、家事や子育てを女性に押しつける社会のあり方を変えていきます。
● コロナで苦しむ事業者への支援を強化します。
● 区の非正規職員の処遇改善と正規化で官製ワーキングプアをなくします。また委託や公共工事を請け負う労働者の賃金改善のため、公契約条例を制定します。

2
● 600世帯に立ち退きを求め、理解も得られていない稲荷山公園や井頭公園の整備計画は見直します。
● 陥没事故など地上に重大な影響を及ぼし、多額の費用がかかる外環道は中止を求めます。
● 再生可能エネルギーと省エネ化を推進し、地球温暖化対策を強化します。

3
●多くの区民が利用している施設を廃止したり、まだ使える建物をとり壊して、大規模な美術館を建設する計画は見直します。
● 保護者をはじめ、当事者を無視して強引に進められている区立谷原保育園の廃園計画は見直します。
● 地区区民館や敬老館など、地域に身近な施設を守ります。

4
● 認可保育園を増やし、区立保育園の委託化・民営化は許しません。
● 子育て世帯の負担軽減のため、学校給食を無償化します。
● 特養ホームのさらなる増設にとりくみ、病院の増設や3次救急医療の実施など、安心できる介護・医療体制をつくります。
● 医療・介護の保険料を引き下げます。

● みどりバスの増便などで交通不便地域の改善を
● 大江戸線の早期延伸を
● 大泉学園駅をはじめ区内全駅にホームドアの設置を
● 小竹向原駅や光が丘駅に2つ目のエレベーターを
● 西武新宿線の立体化は地下化も含め十分な検証を
● 石神井公園駅の再開発計画は見直しを
● としまえんの跡地活用は住民の声をもとに
● 大泉第二中学校の敷地に道路をつくる計画は撤回を
● 放射35号道路など住民合意のない都市計画道路はストップを
● 羽田新ルートは中止に
● 練馬区でもパートナーシップ条例の制定を
● 区内経済をあたためる住宅リフォーム制度の実施を
● 補聴器補助制度の拡充を
● 憲法をまもり活かす区政に
こんにちは。練馬区議会議員のやくし辰哉です。
2014年の初当選以来、高すぎる国民健康保険料や認可保育園・特養老人ホームの増設、大型道路推進で住民合意の無いまちづくりの問題に取り組んできましたが、2019年の練馬区議選では54票差の次点となりました。
引き続き、地域の要求実現・生活相談等にとりくみ捲土重来を目指すとともに、アメリカ・大企業いいなりで国民へ負担を押し付ける政治をただすために力を尽くしていきます。