消費税10%増税ストップ 憲法9条まもり生かす願い

5月26日投票、27日開票で行われた足立区議会議員選挙。 日本共産党は3万2621票(得票14・52%)を得て、現有7議席を確保しました。 2017年の総選挙比例票(29,880票)比で109%、得票率で128%と押し返しました。

今回の選挙は、何としても8名全員当選をと、私、ぬかが和子は、地盤の一部を新人候補に譲り、一番小さい活動地盤が更にせまくなった中で5395票を獲得、第10位で8期目の当選を果たすことができました。

45人の定数に57人が立候補。今までに体験したことのないような多数激戦の選挙でした。

選挙戦中に、日に日に増す期待の声。「安倍はだめだ。共産党に頑張ってもらわないと」「西新井西口問題、一番頑張ってくれている」「期日前で入れてきたよ」と駅頭でも若い方からも続々と声をかけていただきました。

私は最後まで政策を訴え続け、いのち・暮らし・平和を守る議席を得ることができました。 「消費税10%ストップ」「ため込んだ1601億円は区民の暮らし優先に」…私は、公約実現と、一人一人の想いによりそい、その声をまっすぐ政治に届ける姿勢を貫いて全力をつくす決意です。

私、ぬかが和子はご支援いただいた皆さんの想いを胸に、住民の苦難によりそい、その声をまっすぐ政治に届けます。付託された4年間全力を尽くします。

5月27日の開票結果を受けて