地域防災を考えながら街あるきを
地域課題安全・安心
道路にあるまちかど消火器の他区との違いを見てみると各区特徴があることに気づきました。
隣接区しか写真はないのですが、筒状上面は斜めにカットされており、雨がたまらない構造になっています。
上面の表示は台東区と荒川区は避難場所の掲示で、墨田区は消火器とキャラクタが印刷されていました。
以前のニュースでも書きましたが、荒川区のように蓄光プレートを上面に張り照明の無い災害時にもわかりやすいものにしていくべきと改めて考えさせられました。
台東区はシールにて避難場所をお知らせしているためにはがれが見られているところもあるため、早急に設置場所の点検を行い、補修をすべきだと思います。QRコードを利用した避難所マップなども有効なのではないでしょうか。
消火器だけではなく、街づくりの観点でも減災は必要な事なのですが、防火耐震だけを追いかけると今までの街並みは大きく変わってしまいます。新建材もいろいろ出ているようなので、調査をしながら区に対して提案もしていきます。
みなさんからも防災のご意見を募っています。よろしくお願いします。
