12月6日 都議会代表質問 米倉春奈都議

都議会
12月都議会、6日の本会議で米倉春奈都議が代表質問。
(詳しくは、「しんぶん赤旗」12月8日付首都圏版、「東京民報」12月17日付)
★知事の政治姿勢:知事が総選挙で表明した改憲推進、安保法制容認の姿勢を都政に持ち込むことは許されない。
築地市場:市場業者の納得と合意なしに移転を強引に進めることは許されない。
国民健康保険国保料の高騰が見込まれており、都の財政負担による負担軽減を。
《2018年4月から国民健康保険の運営主体が市区町村から都道府県になります。国保料に対して市区町村が行っている負担軽減対策がなくなれば、大幅な負担増が見込まれます》
★介護基盤の整備:特養ホーム待機者は都内で3万人を超えている。早急に解決を。
★認可保育園の増設:待機児童は「隠れ」を含めて2万8千人。整備目標の引き上げ、今年度終了予定都有地貸付料減額制度の継続と拡充を。
★教員多忙の解消:公立中学校教員の68%が過労死ラインを超えて勤務。教員を増やし多忙の解決を。
★住宅耐震化促進:助成対象が狭すぎる。拡充を。
★米軍基地:横田基地へのオスプレイ配備計画の撤回を求めるべき。