主役は住民、説明会開け!7号通り公園守れ!の声届けましょう ~オリンパス跡地再開発に対する署名運動始まる 田中まさや議員が、区政リポート1月23日号を発行しました
安全・安心活動報告渋谷区
オリンパス跡地再開発に対する署名運動始まる
主役は住民、説明会開け!7号通り公園守れ!の声届けましょう
三井不動産レジデンシャルは、オリンパス本社跡地再開発で、1万㎡の土地に地上45m、430戸、110台の駐車場の分譲マンションを整備しようとしています。また渋谷区は、三井不動産の分譲マンションから水道道路への出入口を設けるために7号通り公園の一部を移設する計画を進めています。
この出入口の設置によって、分譲マンションの資産価値は高くなる一方、住民のくらしや安全が切り捨てられることになります。
地元町会では、すでに区長や所管部署に、7号通り公園の存続を求める要望書を提出していますが、区は町会の声を無視し、区民の憩いの場のあり方にかかわる問題にもかかわらず、住民に説明しようともしていません。また、私が昨年の第3回区議会定例会で、広く住民の声を聞く説明会を開くよう三井不動産に求めるべきと区長に質したにもかかわらず、三井不動産は説明会も開いていません。
この間も住民から、「今でも幡ヶ谷駅のホームは客があふれて危険なのに、住民が増えるとさらに危険が増す」、「ひだまり公園と移設した公園を子どもが行き来すると交通安全上問題」などの声が上がっています。
こうしたなかで、住民有志が「幡ヶ谷の住環境を守る会」を結成し、区議会に住民の声をとどける署名運動を始めました。(左掲参照)
三井不動産レジデンシャルの儲け優先の計画を、主人公である住民の声を無視して進めさせることは許されません。
ぜひ署名にご協力をお願いします。

