日本共産党区議団は、議員提案権を活用して9件の条例を提案 ~第1回区議会定例会への提出予定議案が示される 田中まさや議員が、区政リポート2月13日号を発行しました
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第1回区議会定例会への提出予定議案が示される
日本共産党区議団は、議員提案権を活用して9件の条例を提案
第1回区議会定例会に提出予定の議案が、2月4日の議会運営委員会で示されました。(左掲表)
区長提出予定の議案は、条例15件、令和7年度補正予算案2件、令和8年度当初予算案4件、契約案件7件、その他専決処分の承認1件などです。
条例では、犯罪被害者等支援審議会条例(制定)や本町5丁目の障がい者施設の新設のための条例改正、オーバーツーリズムによる民泊被害等への対策として旅館業法施行条例と住宅宿泊事業(民泊)の適正な運用に関する条例の一部改正など、区民の願いが一歩前進する条例がある一方、渋谷区北部地域のにぎわい創出のためのササハタハツ・まちラボを一般社団法人にして区の職員を派遣するための条例が含まれており注視が必要です。また、国保料の大幅値上げが狙われる国民健康保険条例の改正案も含まれています。
契約では、住民無視の玉川上水旧水路緑道再整備工事請負契約について、大山緑道(その8)と西原緑道(その9)の一部について新たに契約を進めようとするもので重大問題です。
日本共産党区議団は、議案提案権を使い独自の条例案を9件提案
日本共産党区議団は、今年も第1回定例会に、区民の願いを実現するための条例提案を行います。(左下掲)今回は、幡ヶ谷社教館を復活する条例を新たに提案しています。

