2024年 平和とくらしに希望ある政治を ~日本共産党区議団 新春街頭宣伝で、能登半島地震救援訴える 田中まさや議員が、区政リポート1月11日付号を発行しました⑴

人権安全・安心平和活動報告渋谷区

日本共産党区議団 新春街頭宣伝で、能登半島地震救援訴える

2024年 平和とくらしに希望ある政治を

2024年が始まりました。今年も、平和とくらしに希望が持てる政治に、全力をあげます。

元旦に発生した能登半島地震で、多くの方が犠牲になり、被災されました。お亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表します。被災されたみなさんには心からお見舞い申し上げます。

日本共産党区議団は、1月6日に恒例の区内全域での新春街頭宣伝を行い、私も、笹塚ショッピングモール前、幡ケ谷駅、幡ヶ谷社会教育館前で訴えました。 どこでも日本共産党への大きな期待とともに能登半島地震救援募金に多くの方々がご協力いただきました。この日寄せられた募金は5万3,574円でした。全額被災地にお届けします。

さて住民のみなさんから、岸田政権と自民党にたいする厳しい批判の声が上がっています。くらしと経済の無為無策、大軍拡のために社会保障を削減し国民負担を強いる一方で、政治資金パーティで「裏金」をつくり、真相解明にも背を向ける岸田政権と自民党に、政権を担う資格はありません。国民の声で退場させ、希望ある政治を拓きましょう。

区政も物価高騰で苦しむ区民や中小業者への支援は極めて貧弱です。さらに敬老祝い金まで削減するなど許されません。玉川上水旧水路緑道再整備や宇田川地区まちづくりなど住民無視、大企業奉仕の区政を転換し、区民が主人公、くらし、福祉、教育最優先の区政に全力をあげます。

能登半島地震救援募金に、ご協力をお願いします

↑新春宣伝で訴える田中まさや区議(↑幡ケ谷社会教育館前)

新春宣伝・代々木駅前で党区議団

区政リポート2024.1.11docx