安倍「暴政」から区民をまもる区政を

こんにちは。
日本共産党台東区議会議員の、あきま洋(秋間ひろし)です。

3月17日投票の区議選で、区民のみなさんから4期目のバッジをあずかることができました。公約実現へ全力をあげます。


選挙期間中、区民のみなさんから寄せられたのはくらしと営業の深刻さです。なかでも消費税増税や高すぎる国保料、介護保険料への不安と怒りは強いものがありました。

保育園、こどもクラブの待機児童も切実です。高層マンションやホテル建設ラッシュによる「街こわし」、町会運営の大変さなども、かつてなく寄せられました。

安倍自公政権がもたらす苦しみと不安。台東自公区政がその防波堤にならず、負担を区民にしわ寄せしている現実。なんとしても打開しなければなりません。

このたびの参院選では、自民がマイナス9議席で単独過半数を維持できず、自公維など改憲勢力が3分の2を割り込みました。野党共闘は32選挙区中10選挙区で、自民を倒しました。国民は、消費税10%増税や、性急な安倍改憲を望んでいないことがはっきりしました。

野党共闘をさらに育て、日本共産党そのものを強く大きくして、ウソと暴走を重ねる安倍政治を終わらせるたたかいの先頭に立ちます。力をください!

よろしくお願いいたします。