安倍「暴政」から区民をまもる区政を

こんにちは。
日本共産党台東区議会議員・党区議団長の、あきま洋(秋間ひろし)です。

菅政権が誕生しました。自ら安倍政治を継承し、「まず自助」と自己責任を押し出す新首相に、コロナ禍に苦しむ国民に希望を指し示すことはできないでしょう。

憲法と法律を破って学術会議会員人事に介入し、説明できない姿勢は、安倍首相以上に民主主義を破壊する危険な新首相の本性を象徴しています。

いま共産党区議団に寄せられているのは、「売上が激減し店をたたもうかどうかと苦慮している」「仕事がなくなり、どう暮らしていったらいいかわからない」「感染が怖くて子どもを学校に登校させられない」・・・など、区民の深刻な声ばかりです。

日本共産党は、「検査の拡大と医療体制の拡充を一体で」「自粛と補償はセットで」と一貫して求めてきました。台東区議団は1月末から5回にわたる要望書を区長に提出し、区民のみなさんの切実な声を届けてきました。感染拡大期を迎え、いまが正念場です。全力をあげます。

次の総選挙で政権交代を果たし、自公政権を終わらせるとともに、野党連合の政権が樹立できるよう、日本共産党そのものを強く大きくするため全力をあげます。力をください!

よろしくお願いいたします。