安倍「暴政」から区民をまもる区政を

こんにちは。
日本共産党台東区議会議員・党区議団長の、あきま洋(秋間ひろし)です。


新型コロナウイルスが私たちの命と健康、くらしと営業を脅かしています。

安倍政権はコロナ対策で大きな失敗を重ねています。PCR検査の決定的な立ち遅れによる感染拡大、自粛と言いながら補償に背を向ける姿勢はひどいものです。しかも打つ手打つ手が後手後手で、国民を守り抜く姿勢ではありません。

小池都知事も、都民の声に押されようやく、情報の開示や自粛に協力する事業者へ支援に踏み出しましたが、都民がくらしに希望を持てるような方針をまったく示せません。

いま共産党区議団に寄せられているのは、PCR検査をしてもらえない、早く10万円の給付金が欲しい、あと1か月お店がもたない…など、区民の命、くらしと営業の深刻な声ばかりです。

日本共産党は、「検査の拡大と医療体制の拡充を一体で」「自粛と補償はセットでは」と一貫して求めてきました。台東区議団は1月末から4回にわたる要望書を区長に提出し、区民のみなさんの切実な声を届けてきました。いまが正念場です。全力をあげます。

いよいよ7月は東京都知事選、年内には総選挙も濃厚です。

野党共闘をさらに育て、日本共産党そのものを強く大きくして、暴走を重ねる安倍政治、都民との約束を守らぬ小池都政を終わらせ、国民都民が主人公と言える新しい政治実現のたたかいの先頭に立ちます。力をください!

よろしくお願いいたします。