自公の「暴政」から区民をまもる区政を

こんにちは。
日本共産党台東区議会議員・党区議団長の、あきま洋(秋間ひろし)です。

台東区民のみなさんに4期にわたり区議会に送り出していただき、子ども医療費の無料対象の拡大、南部地域の区立中学校での特別支援学級(固定級)の整備、3歳児視覚健診の改善などの子育て支援、発熱外来やPCR検査センターの整備をはじめとする新型コロナウイルス感染症対策の先駆け提案と実施、加齢に伴う難聴対策の前進、公契約条例、プラスチックごみの資源回収、公契約条例制定へ…など、みなさんとご一緒に実現してきました。

4月の統一地方選挙で勝ち抜き、学校給食の無償化、全学級に空気清浄機設置、高齢者・障害者・低所得家庭のエアコン買換え・設置費用と光熱水費助成、地域循環型の省エネ・再エネ施策・ジェンダー平等施策の前進をすすめます。区政に送ってください!

物価急騰から区民生活と区内中小企業を守り抜くことは区政の最優先課題です。しかし、自民党区政は、消費税減税やインボイス中止を政府に求めよ、とのわが党の質問に背を向け、くらしと営業を物価高から守る施策や給付も国の制度の枠内にとどまっています。それどころか、国民健康保険と介護保険料の連続値上げ、後期高齢者の医療費窓口負担の2倍化、介護保険利用料の負担増を区民に押し付けています。昨年末は事業系ごみと粗大ごみの処理手数料の値上げを提案。区議会は共産党以外すべての会派が、こんな負担増に賛成しています。

区長は区立台東病院を守る、と表明していますが、同病院の整理・統合、病床削減を求める国の「公立病院改革プラン」に反対していません。地域医療の拠点であり、コロナ医療・検査でも重要な役割を果たしている区立台東病院を守り抜くことは、国の公的医療機関への攻撃とたたかう姿勢がなければできません。私は、区議会で国の方針に抗い、台東病院を真に守る力を区政の中で強くしていきます。

岸田政権は、国葬、統一協会、円安・物価高対策の無策に加え、相次ぐ閣僚の不祥事で完全に行き詰まっています。大軍拡は日本を再び戦争する国家へ導きます。岸田政権を倒し、希望ある政治を切り開いていく大事な年です。

日本共産党を大きくしてください。よろしくお願いいたします。