自公の「暴政」から区民をまもる区政を

こんにちは。
日本共産党台東区議会議員・党区議団長の、あきま洋(秋間ひろし)です。

ロシアのウクライナ侵略は絶対に許せません。プーチン大統領の核兵器による脅しを強く糾弾します。核兵器を使用することは自国民にも核戦争犠牲者を出すことです。今回の事態は、核抑止力がいかに無力であるかを示したのではないでしょうか。日本は唯一の戦争被爆国です。昨年実効あるものとなった核兵器禁止条約に合流し、ロシアの核兵器使用の脅しを食い止める役割を果たすべきです。

ウクライナ問題に乗じて、国連や憲法九条は無力である、敵基地攻撃能力を保持するべきだ、「非核三原則」を否定しアメリカと核兵器を共有すべきだ、という乱暴な議論が跋扈しています。人類は二つの世界大戦をはじめ、国と国との争いを戦争で解決することはダメ、と国連をはじめとする平和の枠組みをつくってここまで生存してきました。日本は侵略戦争の犠牲の上に、憲法九条をつくり国際社会に復帰しました。

先達が一つ一つ築き上げてきた平和のための財産を、破壊させるわけにはいきません!「戦争か平和か」の岐路に立ち、さらに頑張らねば、と決意しています。

新型コロナウイルス感染症拡大の波が繰り返され、雇用、医療・社会保障、中小企業、教育など日本社会の脆さが噴き出しています。

「売上が激減し店をたたもうかどうか苦慮している」「仕事がなくなり、どう暮らしていったらいいかわからない」「感染が怖くて子どもを学校に登校させられない」・・・など、区民の深刻な声が日々寄せられています。日本共産党台東区議団は、コロナが国内で発覚した一昨年1月末から13回にわたる要望書を区長・教育長に提出し、区民のみなさんの切実な声を届けています。いまが正念場です。全力をあげます。

野党共闘を強めるためにも、日本共産党そのものを強く大きくするため全力をあげます。来春の統一地方選では、日本共産党区議団の前進と、区民が主役の区政をつくる区長誕生へ力を尽くします。

よろしくお願いいたします。