重度障害があっても地域で生きる~鶴岡和代さんの偲ぶ会

人権
5月15日、重度の障害があっても地域でくらすことができる社会を、と先頭に立って切り開いてきた鶴岡和代さんの偲ぶ会が開かれました。
 
「生きている実感と日々充実した気持ちを味わえるくらし」を求め施設を飛び出した鶴岡さん。その行動力と情熱が多くの人と行政を動かし、重度障害者も地域で生きられる社会がここまで来たのだなあ、と実感しました。
 
それでもまだまだ課題は山積です。鶴岡さんの遺志を継いでがんばります。