これまでになく共感と連帯が広がった選挙

活動紹介

 

7月4日投開票の都議会議員選挙で、3期目、当選させていただきました。

みなさんの大きなご支援に心から感謝します。

 

 

 

 

これまでに経験したことのない選挙でした。

一つは、政策への共感の強さです。「五輪を中止し、コロナ収束に全力を」、「危険な羽田新ルートは撤回」、「命の拠点、大塚病院守ろう」という訴えは、知られるほど支持が広がりました。ある保守の方は、菅政権に怒っていて、「自民党にも公明党にも投票したくない、どうしよう」と、演説を聞きに来られ「五輪と大塚病院の話が気持ちにぴたっとかみ合い」家族で私に投票されました。

 

 

多くの市民の皆さんと力を合わせる選挙も初めてです。

力を貸してくれたのは「野党に頑張ってほしい」、「ずっと共産党に投票してきた」、「ジェンダー平等や性暴力をなくしてほしい」という方たちでした。 立憲民主党や無所属の国会・区議会議員の皆さんからの支援もありました。

 

 

よかったことは、ジェンダー平等を選挙の中心テーマのひとつにできたこと。

「ジェンダー平等社会へ、痴漢をはじめ性暴力をなくそう」というテーマを、選挙の中心の柱にできたことは、多くの人に希望になったと思います。反響も大きく、選挙区を超えて広がりました。大学キャンパスで性暴力をなくす活動をしている学生が応援スピーチをしてくれ、「痴漢の問題に取り組んでくれてありがとう」と若い女性がチラシのポスティングをしてくれました。たくさんの応援に励まされましたが、日本社会にはどれだけの痛みが放置されてきたのだろうかと思いました。この分野の取り組みに、さらに力を入れたいです。

 

 

 

 

コロナの国内の感染状況は、五輪の開催強行もあり急速に悪化し、重大な局面となっています。 

19人の新しい都議団は、知事に五輪中止を申し入れ、コロナ対策に集中、命を守れと求め続けています。また、五輪開催が強行されたもとで、感染防止対策の問題などの情報が寄せられています。五輪現場での問題点を把握する、「五輪に関わる現場の実態把握プロジェクト」も立ち上げました。

 

 

 

 

「おかしいな」「事前の話と違う」など、五輪に関わる現場での問題はこちらにおよせください▼▼▼

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9p05N_fnGKqFDquU_TUVvmrzC3dHPBTuQht6L1QYcMXXQwA/viewform

 

公約実現とともに、続く総選挙で市民と野党が力を合わせて政権交代を!政治を大きく変えるため頑張ります。