幡ヶ谷社会教育館の存続と途切れない利用を求める ~幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画について報告を受ける 田中まさや議員が、区政リポート5月22日号を発行しました⑴
安全・安心活動報告渋谷区
幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画について報告を受ける
幡ヶ谷社会教育館の存続と途切れない利用を求める
4月22日の総務委員会で、幡ヶ谷社会教育館の後継施設である「幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画」(素案)についての報告を受けました。
報告では、12月1日㈪~同14日㈰の間に実施された同施設についてのパブリックコメント(PC)に居ての説明がありました。
PCには29の意見が22人から提出されました。主な意見と区の考え方については左記表のとおりです。
最も多い意見は「幡ヶ谷社会教育館を廃止せず、建替え後も社会教育施設として無料の利用を継続することを求める」もので5件でした。
質疑のなかで、6月に廃止する条例は、今からでも撤回し事業を継続するよう求めるとともに、新施設の設置に伴う条例制定に際して、「幡ヶ谷社会教育館」という事業を継続できるのではないかと質したところ、可能だとの答弁でした。また、6月末の閉館に対して、「代替施設の予約ができず、レッスンできない」、「同時に笹塚高架下施設も移転工事で利用できない。せめて、本町の仮設施設ができるまでは閉館しないで」などの声が寄せられており、改めて6月閉館の延長と本町仮設施設の早期開設を求めました。また、本町仮設施設の計画が1階建て3室しかないことから、より多くの団体が利用できるよう2回か3階建てにして、部屋数も増やすよう求めました。
その他、笹塚子ども図書館は、今の場所か近隣で確保するよう求めました。
引き続き、幡ヶ谷社教館の存続と利用団体の活動継続のために全力をあげます。
