くらし、まちづくり、教育・子育て、高齢者福祉など、切実な願い届けます ~「2026年くらし・区政についてのアンケート」にご協力をお願いします 田中まさや議員が、区政リポート7月30日号を発行しました
「2026年くらし・区政についてのアンケート」にご協力をお願いします
くらし、まちづくり、教育・子育て、高齢者福祉など、切実な願い届けます
日本共産党区議団は、毎年、区民の切実な願いを区政に届けるために「くらし・区政についてのアンケート」を行っています。今年も7月から実施していますが、すでにたくさんのアンケートが寄せられています。
毎年のアンケートは、日本共産党区議団の議会論戦や来年度の渋谷区予算に反映させるとともに、来年の区議会議員選挙の日本共産党や私、田中まさやの政策にも活かしていきたいと考えています。ぜひご協力いただきますよう、お願いいたします。
今号では、日本共産党区議団のホームページに寄せられたアンケートの自由記載欄の抜粋をご紹介します。なお、アンケートは、ホームページとともに、一緒にお配りしている返信用封筒に切手を貼らずに投函する方法でもご利用いただけます。
[アンケートの質問の柱]
- 「いま、気になることはありますか」
- 「区政に求めることは、なんですか」
1 「くらしについて」
2 「くらしと営業への区の支援について」
3 「渋谷区のまちづくりについて」
4 「子育て支援について」
5 「教育について」
6 「働き方について」
7 「中小企業の営業について」
8 「地球温暖化対策、環境政策について」
9 「国民健康保険について」
10 「介護保険・高齢者福祉について」
11 「羽田空港新飛行ルートについて」
12 「ジェンダー平等について」
13 「渋谷区政に望む施策やご相談について」
くらし・区政のアンケートに寄せられている声(ウエブでの回答より抜粋)
くらし守る支援や負担軽減、住民の声を聞くまちづくりなどたくさんの要望が寄せられています
- 「いま、気になること」
◇物価高騰が痛い。
◇物が本当に高くなってきて、将来が非常に不安です。
◇物価はどんどん高くなっているのに、手取りはなかなか増えなくて生活が苦しい。国民保険と所得 税、住民税高すぎて全然手元に残らず、その税金が何に使われているのか、自分たちの生活に還元されてる感じがまるでないため不満。
◇国や自治体は、医療や福祉の予算を削る一方で、企業が絡む施策には結構なお金を流していて、公共の仕事が税金を資本にした事業体のようになってしまっている。公共の視点で、予算配分を見直して欲しい。大企業利益誘導型再開発は住民の環境を悪化させている。見直しを求める。
- 「くらしと営業への区の支援について」
◇損とは思いつつハチペイを利用していません。自分の意志ではあるけれど、補助金などの恩恵が受けられず、不公平感はたしかにあります。
デジタル施策は今後も必要だが、得体のしれないアプリを自分のスマホにインストールするのに抵抗がある。アナログは残しておいて欲しい。
◇子育て世代への家賃補助が出ればもう少し子どもを産むハードルが下がる。
- 「まちづくりについて」
◇渋谷区役所は住民の声を無視したまちづくりが目立ちます。他区や他市町村と比べても顕著だと思います。長い目で見て、環境や住民に優しいまちづくりを住民を巻き込んですすめてほしいです。
◇本町~幡ヶ谷あたりは狭い道にLuupも自動車も歩行者もぐちゃぐちゃで、危険を感じることがある。規制できるならありがたい。
- 「学校建替えについて、大切だと思うこと」
◇現行の学校施設を活用してほしいです。
◇大山公園に仮校舎を建てる計画をやめて欲しい。
◇建て替えありきは困る。
- 「働き方について」
◇公務員業務が派遣化するのはあまり良いことと思えない。
◇賃上げは必要だけど、アルバイトに時給1500円を確保するのも個人商店ではつらいと思われ、支援が必要なのかもしれない。
- 「環境・エネルギー政策について」
◇住民のゴミ有料化の前に、大規模再開発への助成や宣伝トラックなどの環境に悪い政策を改めてほしいです。
◇ゴミ有料化の意味がわからない。そのための税金では??
◇夏の暑さが異常なので、これ以上木を切らないでください。むしろ増やして欲しい。街にベンチを増やして、なるべく木の下や日陰になりそうなところに置いてください。
- 「日本共産党区議団への要望」
◇1番は税金・保険料の軽減。国保料高すぎるので下げてほしい。
◇NYCのマムダニ市長や杉並区の岸本区長のように、自治体から変えられることがまだたくさんあると知り、渋谷区もそういうモデルの一つになって欲しいと思いました。いつもご苦労さまです。
◇本町~初台~幡ヶ谷周辺、遊歩道がだいぶ改善されたとはいえまだガタガタで、節目節目に謎のゲートがあり、車椅子の人やお年寄りには使いにくいだろうなと感じている。
以上